練習開始!の前に・・・
道具が揃えられたら、字を書く用紙を作ります。
用紙作りは慣れてしまうと簡単なのですが、最初のうちはかなり時間がかかると思います。そのため一日かけて、練習用から本番用まで一度に作ってしまうと後が楽になります。
用紙は「書道パフォーマンス用 紙」などとネットで検索すると、字がにじまないものや、かすれが表現しやすいものなどパフォーマンスに最適な用紙がありますが、安くて1万円前後、高いと2万円ほどします。予算があるのであればそちらでもかまいませんが、紙については模造紙で代用可能です。
→「薄い・軽い・裏ぬけしにくい」パフォーマンスに最適!-Kuretake X Create-
白の模造紙でしたら50mで1,500円前後、色つきの模造紙だと10mで2,000円前後です。模造紙はロールタイプがオススメです。ただ色付きの模造紙はロールタイプがないのと、白と比較するとかなり値段が張るので、色つきを使用する際は予算を踏まえてサイズを考える必要があります。

紙を作りましょう
用紙作りは慣れてしまうと簡単なのですが、最初のうちはかなり時間がかかると思います。そのため一日かけて、練習用から本番用まで一度に作ってしまうと後が楽になります。
用紙は「書道パフォーマンス用 紙」などとネットで検索すると、字がにじまないものや、かすれが表現しやすいものなどパフォーマンスに最適な用紙がありますが、安くて1万円前後、高いと2万円ほどします。予算があるのであればそちらでもかまいませんが、紙については模造紙で代用可能です。
→「薄い・軽い・裏ぬけしにくい」パフォーマンスに最適!-Kuretake X Create-

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紙を用意したらメジャー、はさみ、テープ(養生テープがオススメ)を用意します。
ロール紙の長さをパフォーマンスする際の用紙の横の長さと考え、ロール紙の幅をパフォーマンス用紙の縦と考えます。
ほとんどのロール紙は幅が1mなので、重なる部分は考慮せず、必要な枚数を切っていきます。(縦5mの用紙を作りたいのであれば5枚作ります)
必要な枚数が用意できたらそれをつなぎ合わせます。本番用は端から端まで張り合わせますが、練習用はテープの使用量を減らすために、30cmおきくらいに等間隔に貼れば大丈夫です。
縦に字を書いていくことがほとんどなので、引っかからないように、紙が重なる部分は上の紙が上になるようにしましょう。
こんな感じです。テープを貼る面などに注意して作りましょう。
紙作りまで出来たら練習を始めましょう!


