Tournament-大会-

書道パフォーマンスは学校の文化祭などで披露する場が主ですが、実は書道パフォーマンスに特化した大会があることをご存知でしょうか?
もし大会に挑戦する、という方のためにご紹介します。

書道パフォーマンス甲子園(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会)

主催:書道パフォーマンス甲子園実行委員会
開催地:愛知県四国中央市(本戦)
予選は、北海道・東北ブロック、関東ブロック、中部ブロック、近畿ブロック、中国ブロック、四国ブロック、九州ブロックの7ブロックに分けて審査を行う。
本戦出場校は予選審査を通過した20校程度で行われます。
書道パフォーマンス甲子園

書道パフォーマンスグランプリ

主催:イオンモール株式会社
開催地:千葉(決勝大会)
関東大会、近畿北陸エリア大阪大会、近畿北陸エリア兵庫大会、中部大会、九州沖縄大会、近畿北陸エリア京都大会、中四国大会、東北北海道大会で行われる。
各大会出場は10校まで、応募の時点で10校を越えた場合は提出動画による予備予選を行い、通過した10校程度が決勝進出。
書道パフォーマンスグランプリ


大会によっては人数の制限があったり、エントリーの期間や各種書類の記入が必要だったりします。
もし出場を考えている場合は、各大会の公式ホームページを確認してみてください。