Tool-道具の紹介-
書道パフォーマンスで使用する道具は普段の書道で使う道具とは少し違います。
購入できる場所や価格帯も様々ですので、懐事情と相談して決めてくださいね。
価格:15,000円~ レンタル:9,720円
購入場所:ネット、書道道具専門店
サイズは全長110cm~130cm前後のものが多いです。軸(持ち手の部分)の長さ、筆先の長さ、太さが様々あり、そのサイズや毛質、毛量によって価格が大きくことなります。
パフォーマンス筆 - 書道のことなら書遊 -
通販サイトなら上記のサイトが最安値です。
購入するとかなり値が張ってしまうので、パフォーマンスをする機会が頻繁にはない場合は、レンタルでも良いと思います。
筆モップ.com -レンタル-
大きさなどは実際に見てみないとサイズ感が掴めない、という方も多いと思います。書道道具専門店ならば書道パフォーマンス用の筆がおいてあることもありますので、近くにあるようなら足を運んでみるのも良いと思います。
書道用品と額・表装・書籍の店「市川キョー和」
価格:大筆→1,540円~、太筆→880円~、中筆→110円~
購入場所:ネット、書道道具専門店、100円均一
長さは、大筆が40cm前後、太筆が25cm前後、中筆が25cm前後です。中筆と太筆の長さは同じですが、軸の太さと毛の量が違います。太筆は書き初めで使う筆、中筆は普段の書道で使う筆です。大筆は軸と毛が長いため、書道パフォーマンスでは使いやすい筆です。
太筆(書き初め)だと少し太いな~、でも中筆(普段の)だと細いな~・・・
という場合は写真の右から2本目のように3本くらいまとめると太さを出すことができます!
特大筆は高い・・・でも大きい字を書きたい!!という方にオススメなのが、モップでできた筆です。
筆モップ.com
価格:中サイズ→3,800円 大サイズ→4,850円 購入場所:ネット
長さは、中サイズが130cm、大サイズが140cmです。毛先がモップで出来ていて普通の筆より軽く、値段も安いのがメリットです。デメリットは大胆に動かさないと線の強弱が出せない点で、筆先をかなり意識して書く必要があります。あとかなり洗いにくく手入れがしづらいです。
180cmの特大サイズもあるので、さらに大きい字を書きたいけど値段が…というときにいいと思います!

価格:110円~ 購入場所:100円均一 特大筆用のバケツです。
筆先がすべて収まるくらい深さのあるものを購入しましょう。持ち手や取手がついているものが◎
ペンキを使用するパフォーマンスもやっていたので、色ごとにバケツを変えていました。
価格:110円~ 購入場所:100円均一
大筆・太筆・中筆用のバケツです。こちらも深さのあるもの、かつ、筆を入れたままでも自立するものを購入しましょう。持ち手や取手がついているものの方が、片付けもしやすくてオススメです。
こちらも墨とペンキの色ごとにバケツを変えていました。

価格:7,000円~ 購入場所:ネット
パフォーマンス用の墨汁です。
ドロドロした液体が入っているので、水で伸ばして薄めて使用します。他にもパフォーマンス用の液はありますが、私の経験上、これが一番使いやすかったです。
ちなみに、使う量だけバケツに出すとき、手動ホースポンプ(灯油を入れる時に使う赤いやつ)を使うと、スムーズに移せます。
価格はサイトによってばらつきがありますが、楽天市場で購入するのが一番安いです。 【楽天市場】呉竹 パフォーマンス書道液
価格:2,800円~ 購入場所:ネット
書道用のカラー液です。

蓋を開けるとビニールにペンキが入っているので、それを水で伸ばして使用します。
これを開けるときは必ず手が汚れるので覚悟してください。
ビニールを絞るようにしてをペンキ出すのもありですが、おたまやスプーンなどですくって出すのをオススメします。
カラーは6色展開(赤・ピンク・黄色・レモンイエロー・白・青)ですが『赤・青・白・黄色』があれば混ぜて他の色を作ることができるので、4色で十分です。
これもサイトによって価格にばらつきがアリましたが、モノタロウが一番安かったです。
墨とペンキに関してはどちらも水で伸ばすものですので、練習の段階で適当な水分量を見つけましょう。
大会でない限り、絶対的な規定がないのは道具も同じです。絶対にこれを使わなければいけないことはありませんし、使っていけないものも特にありません。(常識の範囲内でお願いします)
ここで紹介していないものでも取り入れてもらって構いません。
『使ったら面白そうだな~』と思ったものには、まずチャレンジしてみてください。個性あふれる作品になることを願ってます!
購入できる場所や価格帯も様々ですので、懐事情と相談して決めてくださいね。
筆(特大筆・パフォーマンス用筆)
価格:15,000円~ レンタル:9,720円
購入場所:ネット、書道道具専門店
サイズは全長110cm~130cm前後のものが多いです。軸(持ち手の部分)の長さ、筆先の長さ、太さが様々あり、そのサイズや毛質、毛量によって価格が大きくことなります。
パフォーマンス筆 - 書道のことなら書遊 -
通販サイトなら上記のサイトが最安値です。
購入するとかなり値が張ってしまうので、パフォーマンスをする機会が頻繁にはない場合は、レンタルでも良いと思います。
筆モップ.com -レンタル-
大きさなどは実際に見てみないとサイズ感が掴めない、という方も多いと思います。書道道具専門店ならば書道パフォーマンス用の筆がおいてあることもありますので、近くにあるようなら足を運んでみるのも良いと思います。
書道用品と額・表装・書籍の店「市川キョー和」
筆(大筆・太筆・中筆)
価格:大筆→1,540円~、太筆→880円~、中筆→110円~
購入場所:ネット、書道道具専門店、100円均一
長さは、大筆が40cm前後、太筆が25cm前後、中筆が25cm前後です。中筆と太筆の長さは同じですが、軸の太さと毛の量が違います。太筆は書き初めで使う筆、中筆は普段の書道で使う筆です。大筆は軸と毛が長いため、書道パフォーマンスでは使いやすい筆です。
太筆(書き初め)だと少し太いな~、でも中筆(普段の)だと細いな~・・・
という場合は写真の右から2本目のように3本くらいまとめると太さを出すことができます!
特大筆は高い・・・でも大きい字を書きたい!!という方にオススメなのが、モップでできた筆です。
筆モップ.com
価格:中サイズ→3,800円 大サイズ→4,850円 購入場所:ネット
長さは、中サイズが130cm、大サイズが140cmです。毛先がモップで出来ていて普通の筆より軽く、値段も安いのがメリットです。デメリットは大胆に動かさないと線の強弱が出せない点で、筆先をかなり意識して書く必要があります。あとかなり洗いにくく手入れがしづらいです。
180cmの特大サイズもあるので、さらに大きい字を書きたいけど値段が…というときにいいと思います!
バケツ(大きめ)
価格:110円~ 購入場所:100円均一 特大筆用のバケツです。
筆先がすべて収まるくらい深さのあるものを購入しましょう。持ち手や取手がついているものが◎
ペンキを使用するパフォーマンスもやっていたので、色ごとにバケツを変えていました。
バケツ(小さめ)
価格:110円~ 購入場所:100円均一
大筆・太筆・中筆用のバケツです。こちらも深さのあるもの、かつ、筆を入れたままでも自立するものを購入しましょう。持ち手や取手がついているものの方が、片付けもしやすくてオススメです。
こちらも墨とペンキの色ごとにバケツを変えていました。
パフォーマンス書道液(画像左)
価格:7,000円~ 購入場所:ネット
パフォーマンス用の墨汁です。
ドロドロした液体が入っているので、水で伸ばして薄めて使用します。他にもパフォーマンス用の液はありますが、私の経験上、これが一番使いやすかったです。
ちなみに、使う量だけバケツに出すとき、手動ホースポンプ(灯油を入れる時に使う赤いやつ)を使うと、スムーズに移せます。
価格はサイトによってばらつきがありますが、楽天市場で購入するのが一番安いです。 【楽天市場】呉竹 パフォーマンス書道液
ペンキ(画像右)
書道用のカラー液です。

蓋を開けるとビニールにペンキが入っているので、それを水で伸ばして使用します。
これを開けるときは必ず手が汚れるので覚悟してください。
ビニールを絞るようにしてをペンキ出すのもありですが、おたまやスプーンなどですくって出すのをオススメします。
カラーは6色展開(赤・ピンク・黄色・レモンイエロー・白・青)ですが『赤・青・白・黄色』があれば混ぜて他の色を作ることができるので、4色で十分です。
これもサイトによって価格にばらつきがアリましたが、モノタロウが一番安かったです。
墨とペンキに関してはどちらも水で伸ばすものですので、練習の段階で適当な水分量を見つけましょう。
ここで紹介していないものでも取り入れてもらって構いません。
『使ったら面白そうだな~』と思ったものには、まずチャレンジしてみてください。個性あふれる作品になることを願ってます!


